2016.3.24

ミニバスチームのロゴマークを作りました。

おはようございます。

松尾です。

今回私の息子にせがまれてミニバスチームを作る事になりました。

どうも学校の練習ではうまくなれず悩んでいるようで、友達にもそのような仲間が多いそうです。

ある日、息子に「パパ、ミニバスのチーム作るから」という声をかけられ、《こいつもリーダーシップが取れるようになったか。》と感心していたのですが、どうやらそのチームの運営は私がするようですwwww

メンバーは近所の数人からはじめて、活動後口コミで広げようと考えています。基本的に所属している小学校の子が対象ですが、中学に上がれば混ざると思ったのでよその子でもいいかなと思ってます。

活動内容は、バスケの課外授業です。

息子の通う小学校の練習では、勝てるバスケの技術は教えてもらえないようです。

もっと勝てる技術や戦略的な事を学びたいそうで、ミニバスチームではそのあたりを教えようと思っています。

チーム名はすでに息子が考えていました。
「パスケ部」らしいです。
パパのバスケだからパスケ部だそうです。



・・・・・

誰の血を引いたのか、相当面白くないですが、なかなかのセンスを持っていると危機感を覚えつつマークを考えました。



そのマークがこちらです。

  • シンボルはCを左右にひっくり返したとてもシンプルなものに、計算しながらデザインしました。

    今後展開予定のTシャツやタオルなどに掲載する事を踏まえて考えました。

    最近のバスケTシャツは背中に筆文字でメッセージが入っていたり、幾何学模様?のようなデザインがされていたりするものが多いのですが、私が小学生の頃毎日泥だらけにしていたTシャツは、NIKEやCONVERCEのマークが胸に入っただけのごくシンプルなものばかりでした。

    メッセージは活字にせずに意識する事が大切と考え、デザインはごくごくシンプルにして子供も「このTシャツ着たいな」と思うようなものがいいと思い、シンプルなシンボルに元気のいい書体でチーム名を入れています。



    このロゴですが、ちゃんと意味があります。

チーム名のパスケ部ですが、パパのバスケ部でパスケ部です。

という事はPasketball部という事です。

BをPに変える、という発想からこのように考えていきました。

PaskeとBaskeの違い↓

子供たちの希望は、「小学校では教えてくれないバスケの技術」ですが、パスケ部では試合などを組む事ができません。

あくまでも本番は小学校のBaske部だという事を意識して、Paske部で習った事を小学校で実践し、本物のBaskeを楽しんでほしいという意味を込めています。

色は私の好きなシカゴブルズカラーである赤をベースにしました。

実際にTシャツにプリントする時は、コストの都合で赤1色になるかもしれませんwwwww

来週末頃から少し休めそうなので、このマークを背負ってパスケ部始動です!!

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松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

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