2017.9.7

office

職場の人間関係を自身の行動で改善!

同じ職場で働く仲間とは良い関係を築きたいもの。

相手に対して思うことはそれぞれあっても、まずは自分の行動が、相手にそのような行動をとらせているかもしれないという可能性を考えてみることも大切だと感じます。
今回は自分を省みるためのポイントをいくつか紹介します。

職場の人間関係の悩みとして、世間でも良く話題に上がっているものとしては次の5つがあります。

  1. 同僚と合わない
  2. 上司に不満がある
  3. 部下と信頼関係が築けない
  4. 派閥争いが起こる
  5. ハラスメント

 

原因は自分にある場合、理由としては次の5つが多く上がります。

1付き合い悪い

自分の時間を大切にしたい、やることがたくさんあって難しいという場合もあるかと思いますが、たまには職場の人たちとコミュニケーションのため飲み会などに参加するのも良いでしょう。

2コミュニケーション不足

業務的な話だけではなく、仕事には関係のない雑談もコミュニケーションには必要です。

3悪口を言う

人の悪口を言う人は、自分も言われていることが多いです。気をつけましょう。

4話かけられた時の態度が悪い

上司が部下に話しかける時、また、部下が上司に対して話しかける時にも、作業を止めない、適当な相槌をうつ、上半身だけひねって話を聞くなどこれらの態度も不信感を呼ぶ原因となります。

 

5嫌味を言う

故意に人を傷つけるようなことを言うのはいけません。
こちらの気持ちに気づいて欲しい時は、正直に言いましょう。

 

このような辛い人間関係から抜け出すため次の8つポイントを紹介します。

1挨拶をする

あいさつは当たり前のことですが、日が経つと垂れてくる部分でもあります。
相手にへそを向けてあいさつをすると印象が良いそうです。

2思っていることを伝える

自分の心の中に貯めておくよりも、言ってしまった方がすっきりすることもあります。
伝えていないから、相手も他人を傷つけていることに気づいていない場合もあります。
言葉にしないとわからないことの方が多いのです。

3相手の話をちゃんと聞く

話はちゃんときいてるよ!と思いがちですが、相手の話をちゃんと理解しながら聞いていますか?
自分なりの勝手な解釈はしていませんか?
相手の状況や立場をきちんと考え、相手が自分に何を求めているのかを想像しながら、
話を理解していくことが相手の話をちゃんと聞くということなのです。

4信頼関係を築く

報連相をきちんとしているから問題ないというのは少し足りません。
自分のやるべきことを理解して先を予測して動こうとすることも信頼につながります。
あの人に頼めば安心、と思われるためには時間もかかりますが、一つづつ自分のやるべきことを積み重ねて、職場での信頼を勝ち取りましょう。

5家族や友人に相談する

職場では言いにくいこともあるかと思います。ちょっとガス抜きのつもりで言ったことが、
職場では取り返しのつかないことになる可能性もあります。
そんな時は、気の置ける家族や友人に本音を相談してみるのも手です。

6相手に過度な期待をしない

全く期待しないということではなく、自分ができるのだから他の人にもできるだろう、自分がこう思うのだから相手もこう感じているに違いないなど、自分の価値観を物差しに相手からのアクションを期待すると思ってもみない答えが返ってきて、がっかりするということもあるかと思います。
ある程度の期待は相手のモチベーションにもつながります。

7同僚との関係を割り切る

毎日同じメンバーで一緒に仕事をしていると、油断してしまう部分も出てきてしまいます。仲の良いメンバーだからこそ、はっきりと言わないといけないこと、守らないといけないことはあります。仕事をしているという意識は忘れないようにしましょう。

8転職

これは最終手段です。
全て手をつくしても、納得できなければ、これも一つの選択でしょう。
新しい職場では信頼関係を築ける仲間に巡り会えるかもしれません。

 


 

少しのすれ違いが取り返しのつかない状態を生むこともあります。
普段から少しでも相手を思いやる気持ちを思い出してみましょう。
紹介した行動に繋がり、徐々にコミュニケーションができてくるでしょう。
職場での信頼関係は大切です。どんどんコミュニケーションをとっていきましょう!

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0
吉田賢人
はじめまして。 グラフィティー所属のアシスタントデザイナーの吉田です。 私は「眼鏡」「体がデカい」「髪を伸ばしがち」 以上、この3つで形成されています。

Page top