2017.9.10

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パスワードの管理について

最近、apple2段階認証を導入しました。

2段階認証とは新しい端末でapple IDにログインしようとすると、以前の端末にパスワードが通知されるという仕組み。

amazongoogleにもその機能が存在します。

日頃私たちが思う以上に行われている不正アクセス。

気軽に商品を出品することができるamazonマーケットプレイスでは不正アクセスをされた出品者が金額を変更されたり、販売していない商品を販売してしまうという事件が発生。

世界でも多くの人がweb制作に使用しているwordpressのシステムはURLの後ろに「wp-admin.php」を入力するだけで簡単にログイン画面に到達することができます。

あとは、ドメイン名の頭に「info」をつけてIDにしたり、パスワードをランダム入力することで不正アクセスが可能に…。

wordpressにも2段階認証機能があったり、ログイン画面を別で用意することもできるので、ぜひこの機能を使用して、不正アクセスを防いで行きたいですね。

難しく思われがちな2段階認証ですが、googleが公式でリリースしている「Google Authenticator」を使えば、様々なアプリケーションのパスワードを2段階認証にすることが可能です。

Google Authenticator

Google Authenticator」(画像は itunes storeより)

スクリーンショット 2017-09-08 16.57.39

詳細サイトはこちら

パスワードの使い回しは基本的には良くありませんが、他者に知られても不正アクセスを防ぐことができる2段階認証を入れることで、ある程度解消されます。

パスワードを他者に知られてしまった弊害はいたずらだけで済まないことも。

実害を防ぐためにも、普段からセキュリティ意識を高める必要があります。

サービスによって「大文字をまぜる」「数字をまぜる」「記号を入れる」などパスワードのルールが色々あるので、

覚えられないという方、自分で管理できないものを便利なアプリケーションを使って管理してみてはいかがでしょうか?

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橋口圭一郎
他業種を転々としながら、やはりデザインに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、デザイン業界に飛び込みました。 グラフィティーでデザイナーとして仕事をしながら従業員やお客様からの意見に勉強の毎日です。 蓄積してきた経験を元に、クライアント様、エンドユーザー様にも伝わるデザインを心がけ、仕事に向き合っております。

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