2017.10.24

lifehack

デザイナーによる「マイブーム」の考え方

普段の生活の中で、例えば「こんなデザインが最近好き」、
「こんなお菓子にハマってる」など、皆さんマイブームがあると思います。

私の場合は、筋トレグッズを使った筋トレに最近ハマっています。
筋トレは辛いですが、久々に会う人に「大きくなった」と言われる事は嬉しいものです。

ちなみに弊社スタッフのマイブームを挙げると

•ボードゲーム
•絵画鑑賞
•温泉に行く
•スニッカーズを食べる
•アニメ動画鑑賞
•音楽鑑賞
•岩盤浴

などなど…。
数人に聞いただけでも、色々なマイブームが浮かび上がってきます。

そもそもマイブームとは

マイブームとは、漫画家みうらじゅん氏による造語で、
「世の中の流行に流されず、自分だけの流行(ブーム)を持とう」という
生き方のキャッチフレーズ的なものとして作られた言葉です。

自分だけの流行というと個人的な意味合いが濃くなり、デザインに
結びつかない気がしますが、デザイナーとしてはこの「マイブーム」を
意識して考え、自分には無い観点や角度を見直し、視野を増やしデザインの
感覚値をを高める事によって様々な情報を取り入れ、インプットしていく事で
デザインに対する引き出しを増やす事に繋げていきます。
また社内で各々の「マイブーム」や興味に関する感覚を話し合う事で、
一人だけのものではないより多くの引き出しを増やす事にも繋がります。

デザイナーは、感覚の違いがあるお客様のご要望に答える必要があります。
いかにお客様の事を理解し、興味を持つ事が出来るかを考え、
行動に移さなければ良いデザインを制作する事はできないですし、
人より無限大に秘めたバリエーションを持っていなければ、
クライアントのご要望を叶える事はできません。
よって引き出しのバリエーションはデザイナーにとって必要不可欠といえます。

今後、私自身もプロ意識を高める為に、「マイブーム」のバリエーションを広げたり、
日常的なところから興味•感心を強化し、デザイナーの意識を添えて考える事で、
自分へのスキルアップに繋げたいと考えております。

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土手内僚
こんにちは!ダンス、DJ、グラフィティー等ヒップホップ文化をこよなく愛しています。どってぃーです。グラフィティーでは新人なのでフレッシュに頑張ります!よろしくお願いします!

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