2017.10.25

印象は話し方でガラッと変わる!気をつけたい4つのポイント

「人は見た目が9割」という言葉をよく耳にします。
確かに、私たちは見た目の第一印象で「優しそう」や「堅そう」といったイメージをその人に抱きます。
しかし、実際に話してみると、「実は怒ったら怖い人だった」、「ひょうきんな人だった」など、その人のイメージがガラッと変わってしまうことがあります。
友人同士でもイメージ通りの人もいれば、見た目とは180度違っている人もいて、相手との適切な距離感を図るのはなかなか難しいですよね。
ビジネスにおいて、お客様とのやりとりは欠かせませんが、一度ご縁をいただいたお客様とは、できるだけ長くお互い気持ちの良いお付き合いを続けたいものです。

そこで今回は、相手と気持ちの良いお付き合いを続けていくために、対応時気をつけたいことをお話ししたいと思います。

1 踏み込み過ぎない

適切な距離感は人ぞれぞれです。
例えば、初対面でいきなりフランクに話しかけられて、嬉しい人もいれば、馴れ馴れしくて嫌いという人もいます。
何も考えずに踏み込むのは、インターホンを押さずに土足で家に上がるのと同じです。
初対面ではある程度の礼儀をもって接し、相手の出方を見ながらある程度の距離感を保ちましょう。

2 話の組み立て方、言葉選びに気を配る

話すときの組み立て方や言葉選びひとつで、「この人の話は分かりやすい」、「この人の話は長くなりそうだな」など、その人の印象は大きく変わってきます。
話す速度は早すぎませんか?
話の順序が前後していませんか?
論点、結論、理由、行動をきちんと整理し、相手に分かりやすく話すよう意識しましょう。

3 電話では感情を倍込める

電話では顔が見えない分、こちらが思っている以上に感情が伝わりません。
「ありがとうございます」といっても嬉しそうなのか、申し訳なさそうなのか相手には分かりません。
声のトーンや感情は、普段の倍込めるつもりで話してみましょう。

4 相手の名前をよく呼ぶ

名前を呼ばれると、人は自分が認められたと感じて嬉しくなり、親近感がわくという心理があります。
名前を覚えて呼びかけることは、人間関係やビジネスの成功の基本といっても過言ではありません。
日本人には名前を呼びあう習慣があまりありませんが、普段「お客様」と呼んでいるなら、勇気を出して「◯◯様」と名前で呼んでみましょう。

せっかくのご縁をいただいたお客様と長く気持ちよくお付き合いするための参考に、明日から試してみてはいかがでしょうか。

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吉田賢人
はじめまして。 グラフィティー所属のアシスタントデザイナーの吉田です。 私は「眼鏡」「体がデカい」「髪を伸ばしがち」 以上、この3つで形成されています。

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