2017.12.11

風邪を引いたので病院に行ってきました。

先日、風邪を引いたために病院へ行きました。
いつも行っている最寄りの病院は、少し前から担当医がかわったらしく、
変わってから初めての受診でした。
受付を済ませ、10分後、名前を呼ばれ診察室へ。

先「どうされましたか」
僕「喉が痛くて、熱があります」
先「喉見ますね」
喉を見てもらい、
先「じゃあ胸の音聴きますね」
聴診器を当ててもらう。
先「お薬出しときますね」
↑この間1分少々。
なんともない普通の診察光景だと思われるでしょうが、
僕からすると「あっけないな」という思いがありました。
なぜなら、変わる前の先生であれば、もっと体の変調を詳しく聞いてくれ、
この時期であればインフルエンザの疑いもあるから検査しようかと聞いてくれたり、
とにかく「親切な人だな」という印象があったからです。
もちろん、素人目でみても「喉が痛い」「熱がある」となれば=風邪とわかりますが、
こちらは言わば「弱っている」状態のため、「不安である」のです。

これを僕らの仕事に当てはめると、
自身の商品に自信はあるけど、売り方がわからない、お店にお客様が来ない…など、
「不安な状態」であるお客様に、我々がしっかりヒアリングし、
こうしたら集客が見込めるかもしれませんよと、チラシなどの広告媒体を作成する。
この時に、いかにお客様の側に立ち、お話を聞いて問題解決へ進めるかが大事なのだと思いました。
ちなみに風邪は「ほぼ」完治しております。

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吉田賢人
はじめまして。 グラフィティー所属のアシスタントデザイナーの吉田です。 私は「眼鏡」「体がデカい」「髪を伸ばしがち」 以上、この3つで形成されています。

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