2016.4.22

tools

ビジネスで大切なのは個性を出すことだと聞いたが…

最近忙しくて夜遅くまで仕事をする事も増えました。

 

そんな時私が画面の脇に置くのはこんな動画です。

<iframe width=”645″ height=”563″ src=”https://www.youtube.com/embed/5OVWUY9ehDo” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

桜庭とホイスって例のPRIDE以降も戦ってたんですね。格闘技ファンなのに知らなかったので見入ってしまいました。思った通り桜庭→立 ホイス→寝でしたが(笑
決着は……20分ちょっとなのであなたの目でお確かめください。

さて、最近地場の商工会議所様と絡む事が増えました。

 

そこで会議所のコンサルタント的な方とお話をしたのですが、今後のビジネスで生き残るには、より個性的で独自性の高いものを生み出す必要があるそうです。

 

バブル崩壊→リーマンショック→現在と徐々に“物過多状態”になっています。いわゆるデフレです。

デフレで成功しているユニクロやニトリなどに続けとばかりに同じようなビジネスを目標にする企業が、現在苦しい状況に追い込まれています。ちなみに弊社も同じ状況です。

物過多状態の戦場に武器を持たずに参戦すると、価格やスピード、対応力などで勝負する事になり日が経つにつれて敵が多くなる一方です。敵が増えるたび武器(値下げ)を強化する必要があり、自分や仲間(会社)の取り分を減らす結果となります。

これまでWeb集客で成長してきた弊社も他と同じようにWebでの売り上げは減少しています。
しかし現在も(なんとか)営業できているのは、価格やスピードなど安易な武器だけでない魅力をお客様に感じていただいているのだと思っています。
また、デザイン会社としての在り方を再確認し、安さや利便性以外の「発想」や「独自性」に魅力を感じていただいているお客様のおかげで運営できているものだと思っています。

 

 

 

 

しかし逆に独自性や個性だけで運営できるかというとそうではありません。

 

 

 

 

 

 

 

お客様は弊社(あなた)のファンとは限りません。

 

 

 

 

 

 

独自性だけを全面に出して「お客様の要望など一切聞きませんよ」というスタンスでついてきてくれるお客様なら良いでしょうが、そんなお客様はごく少数でしょう。普通のも欲しい、こういう物が欲しいというお客様の方が多いはずです。

 

個性的で独自性のあるビジネスをするためには、普通のビジネスも当然できる必要があるのです。いわば、相手の土俵で戦えないうちに、個性や独自性と言われても説得力がないのです。

 


弊社の心がけている事

 

デザインの提案を出す時は、

1.王道パターン(おそらくこれで決まるだろうというデザイン)
2.対抗パターン(王道には及ばないが、これもいいんじゃないかというデザイン)
3.大穴パターン(これは無いだろうけど、決まれば面白いというデザイン)

の3つを提案し選んでいただきます。

デザイン会社にデザインを依頼する時点で、普通のデザインが欲しいお客様とは基本的には考えませんが、王道パターン、を基本としてデザインの提案を展開します。

多くのお客様は王道パターンもしくは対抗パターンを選びますが、大穴パターンを選んだお客様とは太いつながりになる傾向があります。また、大穴パ ターンは社内でも愛着のある提案である事が多く、選定されると現場のモチベーションが上がり、クライアントへの貢献度が高まる傾向もあります。

まとめ

弊社はデザイン会社ですので、もちろん他にない発想の奇抜なものも提案可能ですが、無難で王道なデザインももちろん提案させていただきます。
デザイン会社に依頼すると派手になりすぎて自分の会社に合うものが作れないのではという心配は必要ありません。
しかし、デザイン会社であるグラフィティーをご利用になるなら、是非大穴にご期待ください。きっと、膝をたたく面白い発想のデザインをご提案します。

是非あなたのビジネスツールに弊社の独自性や個性を注入させてください。他社にはないデザインで完成させる事をお約束いたします。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0
橋口圭一郎
他業種を転々としながら、やはりデザインに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、デザイン業界に飛び込みました。 グラフィティーでデザイナーとして仕事をしながら従業員やお客様からの意見に勉強の毎日です。 蓄積してきた経験を元に、クライアント様、エンドユーザー様にも伝わるデザインを心がけ、仕事に向き合っております。

Page top