2015.5.25

lifehack

アートディレクター養成講座の無料体験に行ってみた

こんばんは。

アートディレクターの松尾です。

 

私がなぜアートディレクターを名乗っているかというと、大規模案件のデザインディレクションや社内スタッフの作るデザインのチェックをやっているからです。

実は、実際のアートディレクターの定義をよく知りません。

 

 

そして、知るしとぞ知る。実は私デザインの勉強一切してませんwwwwwwwww

 

 

美大を出たわけでもグラフィックデザインの専門学校を出たわけでもありません。

※実はファッションデザインの専門学校には行ってましたがwww

 

 

特にいままで学歴コンプレックスはなかったのですが、アートディレクターと名刺に入れている以上、クライアントへも一流の提案をしたいと思い、今回この養成講座の体験に参加させていただきました。

 

 

 

 

 

2月7日土曜日、午前中ちょっと仕事をして近くの御堂筋線江坂駅から会場のある堂島へ向かいました。梅田駅までは電車に乗るだけですが、そこから堂島までは方向音痴の私には大冒険でした。

まず、地下鉄の出口を出た時点で今自分がどこにいるのかわかっていません。

地図アプリで住所を入力しても真反対に歩いていましたwwwwww

 

 

 

かなり余裕を持って出発したので、開始15分前には到着しました。

 

その時点では席はまばらでしたが、しっかりと講義を聞きたいので私は前から2番目の席を選び着席しました。そして講義が始まる頃にはビッシリ席が埋まっていました。この講義の注目度が伺われます。

 

 

今回の講義は、大阪のデザイン会社 Three & Co. の代表福森正紀さんでした。

 

デザイナーになった経歴、ディレクターとしてステップアップした経歴、その後のお仕事の話を聞いたのですが、驚くほど自分とカブっている道を歩んでいることにたまげました。

 

下積み時代は自分の身を粉にして努力した事。努力を努力とは思っていない事。面白い事をして、注目を集めるという戦略。そのどれも私が現在実施している事ですが、同じような事をしてこんなにも差があるものかとちょっとヘコんだりして。

 

おそらくそれは同じ事であっても、質が同じじゃないんでしょうね。僕もまだまだヒヨっ子です。それがこの差なのでしょう。

 

 

 

35歳の私くらいの歳になると、「誰かにものを教わるのってちょっと抵抗がある」という人もいると思いますが、私は常に自分を高めたいと思っているため、そんな高飛車な事は感じません。むしろどんどんいろんな事を教わりたいと思っています。

 

 

 

そして、私はこの講義に参加したいと思いました。

 

 

 

3月から毎週土曜日の数時間、日本を代表するアートディレクターの方の授業を受けさせていただきます。

まだ募集していると思うので、みなさんも私と同級生になりませんか?

詳しくはこちらへ↓

http://www.sendenkaigi.com/class/detail/art_director.php

今からどんだけ進化するか楽しみだな。

 

 

 

 

 

 

では。

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松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

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