2016.4.1

design

Illustratorで一度に色相を変更したい

こんにちは。松尾です。
悲報です。

私のチャームポイントである黒縁眼鏡が、子供たちとバスケットボールをしている時に破壊されてしまいました。
レンズではなく、フレーム部分なのでもう修理は出来ないでしょう。
わたしのお気に入りのブランドNEIGHBORHOODで購入したサングラスにド乱視の私の目に合うレンズを入れました。
度がキツいため圧縮と、防傷加工を施したレンズで、フレームと合わせて約50,000円の品物です。
当分コンタクトレンズで過ごしますが、また眼鏡を買わないと行けないハメになってしまいました。



しかし!!
もうすぐクリスマス。

心優しいスタッフからサンタクロースからの暖かい贈り物がきっとあるでしょう。
レンズは自分で用意しますので、フレームだけでいいんですよ。社員のみなさん。サンタさん。



あっ。
どうやらブランドの公式サイトにあるショッピングページから購入できるようです。
今期は同じ型は出てませんがこれも良いですねぇ。

ここのページから簡単に購入できるようですね。

ほぉーう。このようにカートに入れて、会員登録をすればすぐにでも注文ができるのですねぇ。

そして、発送先は、〒564-0051 大阪府吹田市豊津町2-1-6F 株式会社グラフィティー 代表取締役松尾憲司 と入力すれば良いのですね。

樋口さん。サンタさん。期待してますよ!!

さぁ。本題です。

いつの間にかデザインのメインアプリケーションがIllustratorCSになっており、過去の便利機能を忘れている事に気づきました。

よく使っていたプラグインがこちらです。

ベクターで作成しているオブジェクトを立体化させたり、ネオン効果を与えたりできた優れものです。このプラグインが非常に良く出来ていて、デザイナーとしては助かった反面、KPTに頼りすぎるデザイナーが現れたりと何かと騒がせたデザイナーの必須アイテムでした。

こちらのプラグインはPPCのMac以降使う事が出来なくなりました。

今では懐かしのアイテムとして思い出す事がありますが、私のよく使っていた機能『色相の一括変換』が使えないのが痛いところだったのですが。



調べたところ、デフォルトで色相の一括返還機能がありました。





今回はこちらのイラストで試してみます。

まずはイラスト全体を選択します。

見にくいので境界線を隠す(⌘+H)をしました。

編集→カラーを編集→オブジェクトを再配色を選択します。

このようなウィンドウが開きます。

ウィンドウ上部にある編集を選択します。

通常この機能は、この色をこの色に変更するといった使い方が多い物です。

例えば、カラーサークルの右側にある赤を選択し、

黄緑の部分まで移動させると、右上のバスケットにあるリンゴが青リンゴになりました。

応用編として、カラーサークルの右下にあるハーモニーカラーをリンクをクリックすると、下の動画の様に一括した色相変換ができます。

一式をやってみた動画で、変換方法を確認してみてください。



では、よいクリスマスを!!

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松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

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