2016.2.1

lifehack

カメラの感度 (ISO)の話

子供の合唱コンクールの写真を撮る為に

張り切って一眼レフを買って、

ばっちりとれた!完璧!
なんて思って蓋をあけてみると
ブレブレで見るに耐えない…なんてこと、
よくありますよね。

今回はそんなお悩みを解決する簡単なコツをご紹介します。

そのキーを握るのが




ISO感度です!

ISO感度(アイエスオーかんど、イソかんど、ISO speed )は、国際標準化機構(ISO)で策定された写真フィルムの規格であり、あるフィルムがどの程度弱い光まで記録できるかを示す。従来のASA感度とDIN感度をまとめて記したものであります。

ISO感度は、ISO100/21°、ISO200/24°、ISO400/27°、ISO800/30°…などがある。

一段高い感度を使用すると、シャッタースピードを1段速くするか絞りを1段絞っても適正露出を得ることが出来る。

例を挙げて言うと、ISO200/24°は光を受け取る能力がISO100/21°の2倍あるためISO100/21°の半分の強さの光まで記録することが可能である。

 

高感度になるほど数値が大きくなり、感光度が増すため、暗い場面や高速の被写体をより速いシャッタースピードで撮影することができる。ただし、一般にはフィルムの粒子がより粗くなるため、画質を求める場合には低感度のフィルムが使用されることが多い。

※wikipedia から転載

わざとわかりにくく書いているのか!

 

 

 

と思うくらい分かりにくいですね。

分かりやすく簡潔に上記をまとめると、

暗い部屋や雨の日などの光が少ないシーンで、

ピンぼけであったり、ブレた写真を防ぐ為の手段として、
感度というものはあります。

感度を上げれば上げるほど、
被写体の動きを止める、暗闇での被写体を写す力はUPします。

しかし、その代償として

感度を上げれば上げるほど、
画像は汚くなってしまいます。(ノイズ)

例えばこちらの

夕方、涼しくなってきて、温泉はいって、晩宴会会場に移動しているシーン
(おそらく)

拡大してみると…

この嫌なウネウネ。
これがノイズです。

このウネウネを除去する方法はありますが、
非常にめんどくさく手間のかかる作業です。

ですので、できるだけ感度は下げて撮りたい。
しかし、ぶれた写真は撮りたくない…

 

 

 

そんなときの解決方法はズバリ、

連射です。

その証拠写真がコチラ

 

 

場所:某関西一狭い&暗いライブハウス
人物:某バンドマンの友達

機種:D40

最高感度:ISO1600
シャッタースピード:400/1
連射速度:6.5コマ/秒

まあきれい!まあ!まあ!

40Dの場合は最高感度がISO1600なので、
本来ならばもう少し上げておきたい所なのですが
感度をめちゃくちゃ上げなくても、こんな暗闇で綺麗な写真が撮れるのです!

今から言う事を守れば皆さんも

簡単に暗闇で綺麗な写真が撮れるはずです。

❶感度は上げてもISO3200まで

❷シャッタースピードは最低でも300/1〜600/1

❸とにかく連射!ずーっと連射!

上記の事を守れば、

大事なあの一瞬をばっちり抑えた一枚がどこかに埋もれているはずです。

これであの嫌なノイズや撮り逃しとはおさらばです!
ぜひ暗い場所で撮影する時には参考にしてくださいませ!

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okinakazion
あんたなにさまかっぱさま(あだ名)は5度の飯よりおもしろいことが好き。 趣味はカメラになること。 好きなことは躰を張ってあなたの喜ぶ顔を見ることです。 そんな私は現在フリー(22年間)で活動しています。 あて先はantananisamakappasama@gmail.comまで。 人(女性)限定です。どぅしどぅしご応募おまちしております!

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