2016.4.26

lifehack

デザイン会社の人のファッションについて

こんにちは。

私松尾は元々ファッションの仕事がしたいという事から「デザインという業界」に入りました。

小学生の頃からストリートファッションに興味を持ち、中学生でヴィンテージジーンズやウラ原宿ファッションに手を出し、高校生で武田真治やいしだ壱成のマネをしてスカートを履いたりした、なんともミーハーなファッション道を歩んできましたが、今でも服が大好きです。



我々デザイナーは基本的に事務所に缶詰めになりMacを睨みつけながら、デザインデータを制作するのが仕事ですので、ウチの会社も服装のルールはほとんどありません。

お客さんが来ることもありますので、あまりに外れた事はダメでしょうが、周りを不快にさせなければ基本的には何でもOKなので、ふだんからオシャレなスタッフが多いですね。



今日は土曜日で、私も私服で出勤しました。
NEIGHBORHOODのネルシャツに、CHALLANGERのロングTシャツ、近所のセレクトショップで買ったペイズリーのショートパンツにレッドウィングのプレーントゥ、サングラスもNEIGHBORHOODで、ふだん掛けている眼鏡にクリップオンのサングラスレンズをはめています。

頭がボサボサなのは仕事終わりに髪切りに行くので油断してました。ご勘弁ください。





ふだんの私はお客様のところへ打ち合わせに出向いたり、ご来社された取引先の方とお話する事がよくありますので、基本的にはビジネスカジュアルもしくはスーツで仕事をしています。

“私オリジナル”のビジネスカジュアルファッションはこちらです。弊社に来られた事のあるお客様なら、こんな服を着た男を見た事があるのでは無いでしょうか。

ふだんの私はお客様のところへ打ち合わせに出向いたり、ご来社された取引先の方とお話する事がよくありますので、基本的にはビジネスカジュアルもしくはスーツで仕事をしています。

“私オリジナル”のビジネスカジュアルファッションはこちらです。弊社に来られた事のあるお客様なら、こんな服を着た男を見た事があるのでは無いでしょうか。

 

私のいうビジネスカジュアルは世間のものと外れているかもしれませんが、シャツにネクタイをするという事です。ですので、ボトムはデニムを履いています。

いつも履いているデニムについて、お客様も気になっている方が居るかもしれませんが、NEIGHBORHOODというブランドのもので私の大好物です。デザイナーの滝沢伸介さんがバイク好きという事から、毎年レザーのライダースやヘルメットなども発売されていまして、デニムにもこだわっているようです。

この写真で私が履いているデニムは2013年の春夏に発売されたDEEP NARROW(腰回りが深く、裾にテーパードがかかったスリム型)のリジッドデニム(洗いの掛かっていない生の状態)で、カタログで見た時に気に入り発売したその日にショップで購入しました。

購入した時の状態がこちら

 

生地を断裁して縫製したばかりのノリがかかったピッカピカの状態です。





履くとこんな感じ

ゴルフ練習場でヘッドを吹っ飛ばした時の記念写真ですね。



この状態でキレイに履くのも好きなのですが、やはり育てるのがデニムの醍醐味。

1年間ほぼ毎日履きました。雨の日も風の日も、仕事の日も休みの日も。

















たしか新品で購入したのが2013年の5月頭だったのでまる1年経つとこうなります。













いやぁいいですねぇ。

このヒゲやアタリの味はなかなか出せませんよ。しかもこれだけ履き込んでもホツレや破れは一切ありません。この生地の丈夫さや縫製の品質、育てがいのある生地の質がNEIGHBORHOODのデニムの魅力です。







ここまで仕上げる為のスケジュールはこちら

購入

毎日履く(平日、土日含め)

1〜2ヶ月程度で一度洗濯(ノリを落とす)

毎日履く(平日、土日含め)

1ヶ月程度で2度目の洗濯

毎日履く(平日、土日含め)

数回に一回洗濯







1年でこうなります。



デニムは洗わない方が良いというのは最初だけです。

初回のノリ落としの洗いも1ヶ月から最大3ヶ月程度が良いと思います。あまりに長いと生地へのダメージが深くなり過ぎて破れやほつれの原因になります。

2回目以降は洗えば洗うほど色が落ちるので、表情を見たければ積極的に履いて洗う方が良いです。

キレイなデニムに育てる為の洗濯テクニックは

1.蛍光剤入り洗剤は使わない

色が落ちすぎてしまいコントラストが出にくくなります

2.裏返して洗わない

裏返しで洗うと良いとよく言われますが、裏返しで洗うと表面に付いた汚れが取れにくいので生地によくありません。洗う時は普通に洗った方が良いです。

3.逆さにして干す

デニムは生地が硬いため屈伸する度に膝が出てしまいます。膝の出っ張りを戻すため、逆さにして干すと乾いた時にまっすぐになります。

 

というところでしょうか。

 

 

 

みなさんもビジネスカジュアルでも、ふだん履きでもデニムの育て方について語りたい方は是非私のFacebookアカウントと友達になってください。

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近頃更新が滞っておりまして、ブログを楽しみにしていただいている方大変申し訳ございません。現在新プロジェクトを進行中で、スタッフの手が回っていない状態のようです。近々お披露目となりますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

そうそう。
このブログはデザインブログですからね!

 

 

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松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

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