2014.4.25

recommend

2014年感動した言葉 第1位をいただいた話

昨年は健康診断前にゆで卵にハマってしまい、一日2〜3個食べ続けた直後だったので、コレステロール値が異常に高くなっていました。

今回は偏食をせず、ジムでのトレーニングやプールでの運動をして、準備万端での参戦ですので昨年よりは(多少)マシになっているはずです。







今週素晴らしい言葉を耳にしましたので報告します。

先日新しいお取り引き先へ、

 

 

弊社の主任 f:id:graphity:20131106124545j:plainと、

私 f:id:graphity:20140419193435p:plainと、

そのお客様をご紹介いただいた

印刷会社さんf:id:graphity:20140425224149j:plain

ご挨拶にお伺いしました。

 

印刷会社さんは弊社の近くにある大部数を得意とされる会社さんです。営業担当さんとは公私ともに本当に良くしていただいています。

 

 

 

 

紹介いただいた会社さんは、求人広告などを発行する代理店業をされており、様々な媒体を取り扱っております。自ら「営業会社」というだけあって、 訪問時オフィスに足を踏み入れると社内のスタッフさんが全員立ち上がり大きな声で「いらっしゃいませ」とこちらに顔を向けて挨拶していただけました。

 

 

すばらしい社員教育の成果だと思います。

 

 

弊社のスタッフもお客様が来られたらもちろんご挨拶をしますが、あんなにもハキハキと目が覚めるようなオーラでお迎えする事は難しいでしょう。弊社 も一度マナー研修なるものをやりましたが、ここまでのレベルに達するまでは相当訓練が必要だったと思います。会社の体制もすばらしいですが、その訓練に耐 えて自分の力にしたスタッフさん達も素晴らしいと思いました。

 

 

 

 

 

打ち合わせ室はガラス張りの部屋で、さきほどご挨拶をしていただいたスタッフさん達の目線を背中に感じながらのミーティングでした。

 

 

会議室には、主任、私、印刷会社さん、クライアントの室長代理、サブマネージャー様、マネージャー様でした。

 

いつも出入りしている印刷会社さんも緊張されていたので、先方の会社の中でも上層の方だったのでしょう。

 

 

 

 

デザイン屋の弊社目線で、クライアント様の媒体を分析し、デザインや構成のリニューアルをサプライズ企画書とサプライズデザインラフでご提案させていただきました。

企画は先方の営業方針や、体制などをまったく考えない自分本位で作成したものだったのですが、是非実現したいと気に入っていただき、頑張って作った甲斐があったと思いました。しかしその新企画には先方の営業負担が増えてしまうのではという心配がありましたが、そこで2014年一番私が感動した言葉が発せられました。

 

 

 

 

 

「この企画すごくおもしろそうだけど、営業でもっと売らないといけないなぁ」

 

「いや、売るでしょ」

 

 

 

 

 

 

 

今でしょ感覚で、ビジネスで最も難しい「売る」という事を言っちゃうマネージャー様の男気(女性ですが)惚れました。

私たちデザイン屋は本当に営業力が弱く、自分で弱点とわかっていながらどうやって強くしたら良いかがわからない、ビジネスという野生の世界ではすぐに捕まえられて食べられてしまうほどの弱虫なのです。

見た目のカッコ良さや、ロジカルな考えの企画力など魅力たっぷりなのに「売る」という事が苦手のため二の足を踏んでいる状況でこの言葉を聞いたので、頭の先から爪先まで稲妻が100発落ちました。

 

 

会社もスタッフさんもビシっとしてて気持ちがいいし、ウチの会社もこんな爽やかでパワフルな会社になりたいと思いました。

せっかく印刷会社さんにいただいたチャンスなので、この機会に先方のお仕事をすると同時に、先方の会社が発する超ポジティブな雰囲気もいただきたいと思います。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0
松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

Page top