2016.5.18

lifehack

チラシ広告に掲載する効果的なクーポン券の作り方

チラシ広告での即効性を出す為に、割引券を紙の端に付けると効果的です。

飲食店であれば、100円割引や一品サービスなどが良いのではないでしょうか。



しかしクーポンの割引だけを目当てにする顧客だけを集めても旨みはありません。リピート客を掴む為に少し仕掛けを加えるとより効果的です。

どんなクーポンが効果的なのか

クーポンは良くも悪くも即効性です。お店にとって一見様でもご来店してくれたら嬉しいと思いますが、商売の事を考えるとリピーターの方がより良いはずです。リピートに繋げるようなクーポンを作るとより良くなるのではないでしょうか。

例えば、

1回目50円割引、2回目100円割引など、2回目の方が顧客にとってメリットのあるクーポンにしてみてはいかがでしょう。2回もお店に来ればお店の雰囲気にもなじみ、3回目以降は通常価格でもファンになってくれるでしょう。

クーポンの内容について

クーポン券で提供するサービスもお店の負担にならないように工夫しましょう。ランチタイムに時間のかかる商品をサービスしてしまうと、なじみの常連さんの料理を待たせてしまう可能性もあります。できればすぐに提供できるドリンクや、ホールスタッフが冷蔵庫から出すだけのデザート、ランチの値引きなどが良いのではないでしょうか。

もし余力があるようであれば、お昼の顧客を夜に繋げる為、夜にだけ提供している自慢の商品をお試しで提供してみても良いかもしれません。

まとめ

クーポン券を付けるなら、単発ではなく2回目以降のリピーターになってくれるようなしかけを付けて施策してみて下さい。しかけ作りはテクニックが必要で少し悩むかもしれませんが、ただの割引で終わらせない為にも頑張って考えてみましょう。

弊社にご依頼いただければ、そのあたりの企画もご提案させていただけますので是非ご検討ください。

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橋口圭一郎
他業種を転々としながら、やはりデザインに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、デザイン業界に飛び込みました。 グラフィティーでデザイナーとして仕事をしながら従業員やお客様からの意見に勉強の毎日です。 蓄積してきた経験を元に、クライアント様、エンドユーザー様にも伝わるデザインを心がけ、仕事に向き合っております。

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