2016.4.16

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新聞折り込みチラシの配布単価の違い

チラシ作成をメインのサービスとしている弊社ですが、お客様の多くは「はじめてチラシを作成するのですが」という方です。

お客様の要望や告知したい内容などをお伺いし最適な配布方法を提案する事もあるのですが、枚数の多い不動産や百貨店のイベントなどであれば【新聞折り込み】をよくご提案します。

 

新聞折り込みの配布代金は、「1枚いくら」という計算方式です。1枚あたりの単価は配布したいエリアやサイズ、用紙の厚み、規定サイズか変形サイズ かなどによって変わります。用紙の厚みはよほどの厚紙でないかぎりは一定ですし、変形サイズで折り込む事も稀ですので、大きくはエリアとサイズです。

 

エリアとは都道府県(場所によっては市区レベルで違う事もあります)で異なります。

大阪での単価と、東京の単価も違いますし、東京では23区内と郊外とで配布単価が異なります。ターゲットになるエリアの都道府県、できれば市区レベルまで教えていただけば見積もりが可能になります。

また、エリアによっては1枚いくらとは別に、折り込みセンターから新聞販売店までの運送代金を取られる事もありますので、詳しく知りたい場合は必ず見積もりを取るようにしましょう。

 

ちなみに弊社本社のある大阪での新聞折り込み1枚あたりの単価は、B5サイズが2.5円、B4サイズが2.8円、B3サイズが4.2円です。

大きいほど1枚あたりの単価が大きくなっているのがわかります。

B5では、ちょっと小さいけど、B4にすると単価が上がるし、ちょうど中間のA4サイズにしよう!と考えがちですが、実はA4とB4は配布単価が同じです。

サイズはA4の方が一回り小さいので、ちょっと損した感じもしますね。

 

実際の比率でいうとこのくらいです。

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枚数などの都合にもより、印刷代金を考えるとA4の方が安いという場合もありますが、同枚数であればB4の方が良いでしょう。

ちなみにA5とB5、A3とB3も、B判の方がサイズが一回り大きいのに配布単価は同じです。

 

★PR★弊社にチラシ作成から配布を一度にご依頼いただければ、人気のB4サイズは1枚あたり2.45円まで割引可能ですので、是非ご検討ください。

 

 

ちなみに新聞の購読数が年々下落しており、配布業務と単価とのバランスが崩れているそうで、大阪の新聞折り込み代金はこの春から値上げになるそうです。今まで以上にバラ撒きでは予算が合わなくなりますので、かしこい配布エリアの設定、配布枚数を検討しましょう。

弊社ではこのような新聞折り込みの配布に関するアドバイスも行いますので是非ご相談ください。

 

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松尾 憲司
アートディレクター兼代表の松尾です。20歳からデザインをはじめて15年以上経ちました。 今までの仕事は広告の制作側が中心でしたが、最近は広告デザインを考える部分を中心に仕事をしています。 仕事は毎日しないといけない事ですが、会社のみんなが仕事を毎日できることの喜びを感じられるように、スタッフとの関係性やオフィス環境の整備を重視して、毎日会社に来るのが楽しくなるような職場づくりにも注力しています。

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