2016.6.15

lifehack

I LOVE(ハートマーク) NYのロゴデザイナーが語る「失敗は“成長”の元」

lifehackerにデザイナーが刺激を受けなければならない記事が掲載されていましたので転載します。

依頼を受けた時に「ちょっと自分のスキルではキャパオーバーかな」という時にこそ新しい技術の発見に繋がります。簡単な仕事を黙々とやるほうがストレスがありませんが、難易度の高いものにチャレンジして自分にムチを打つ事が成長に繋がるようです。

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うまくやれると分かっている仕事を引き受けるのは簡単 です。しかし、かの有名な「I LOVE(ハートマーク) NY」のロゴのデザイナーであるMilton Glaserさんは、「間違いなく成功することをやっている時は、新たな発見の可能性という扉を閉じている」と言っています。

失敗というのは避けられないものです。だから「失敗は成功の母」と言うように、失敗から学び、より良いものにするというのもひとつのやり方。

常に成功が約束されているような仕事をしていると、自分のやっていることをさらに良くするための課題が見つけられません。

Glaserさんは、失敗しないやり方が分かっている仕事と、新しいアイデアを発掘するために新しいスキルを身につけなければならないようなチャレンジングな仕事のバランスを、どのようにして取っているかということについて、上の動画で話しています。

ぬるま湯から1歩踏み出すことは、大体において良い結果をもたらすということを思い出させてくれます。

Milton Glaser: Good Life Project – YouTube

http://www.lifehacker.jp/2013/10/131007milton_glaser.html

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動画では何をしゃべっているのかよく分かりませんが(笑)為になるお話でした。

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橋口圭一郎
他業種を転々としながら、やはりデザインに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、デザイン業界に飛び込みました。 グラフィティーでデザイナーとして仕事をしながら従業員やお客様からの意見に勉強の毎日です。 蓄積してきた経験を元に、クライアント様、エンドユーザー様にも伝わるデザインを心がけ、仕事に向き合っております。

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