2016.5.2

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【テクニック】雨の日の撮影が無理ならPhotoshopで雨にしよう

女心と秋の空は変わりやすいという事で、今回は天気について。

先日弊社もスタッフ写真を撮ろうと、お休みの土曜日にスタッフ全員集合する予定だったのですが、当日朝窓の外を見ると見事に雨。「今日は延期」と連絡を入れた数時間後に雨雲が晴れるというなんとも間が悪い事になってしまいました。

通常晴れた日に撮影したいものですが、逆に雨の雰囲気が欲しいという時もあると思います。日本は雨が多い国なので、気長に待てばいつか降るでしょうが、日程の都合もあるのでそうも言ってられません。

こんな時は晴れた日に撮影して、Photoshopで天気を変えてしまいましょう。

 

海外サイトでPhotoshopで天候を雨にするテクニックを紹介していましたのでやってみました。

http://psd.tutsplus.com/tutorials/photo-effects-tutorials/dramatic-rain-effect-photoshop/

このスポーツカーも、Photoshopの加工一つで

悪路を走行する車に変身します。

今回のCGのポイントノイズ→レベル補正→ぼかし移動→スクリーンで作る雨を複数の角度で作成する点と、路面の写り込ませ方でしょうか。マニュアル通りに進めればわりと簡単にできましたので、是非試してみて下さい。



機材も濡れてしまうし、雨の日の撮影はコレでいきましょう!

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吉田賢人
はじめまして。 グラフィティー所属のアシスタントデザイナーの吉田です。 私は「眼鏡」「体がデカい」「髪を伸ばしがち」 以上、この3つで形成されています。

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