2016.5.1

design

【photoshopテクニック】photoshopでレイアウトを考える時に

PhotoshopでCGやWebサイトの制作をする時、画像を大きくしたり小さくしたりして考える事があると思います。ビットマップデータを縮小後大きくすると画質が悪くなるため好ましくありません。例えば、こちらのレイアウト

レイアウト考えて下のようにしたとします。

再度象を大きくすると

このように荒れてしまいます。



この時に役立つのが【スマートオブジェクト】です。レイヤーをスマートオブジェクト化しておけば、元の大きさをベースに小さくしたり大きくしたりしてデザインを考える事ができます。



レイアウトを開始する前に設定するだけなので簡単です。

1.大小変化をかける可能性があるレイヤーには縮小する前にスマートオブジェクト化させます。

変換するとこのようにサムネールに印が付きます。

2.スマートオブジェクトとなったレイヤーは元のサイズ以下であれば自由に拡大縮小を何度でも行えます。

しくみは、Illustratorのリンク配置、Fireworksのシンボルに似ています。

ですので、元の大きさ以上にすると荒れてしまいますのであらかじめ大きめのものをスマートオブジェクトにしておくと良いでしょう。

Photoshopでいろいろとする時はこの作業を癖付けておきましょう。

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吉田賢人
はじめまして。 グラフィティー所属のアシスタントデザイナーの吉田です。 私は「眼鏡」「体がデカい」「髪を伸ばしがち」 以上、この3つで形成されています。

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