広告マーケティングに対する考え方

広告は対象の目に触れなければ意味のないものになります。
対象の目に触れさせるために、リーチ数を増やせばコストがかかります。
また、いくら効率的にチラシを配布したところで対象の興味を引く内容やデザインでなければ意味がないものになります。
上記のことを解消するのがマーケティングの役割だと捉え、私たちはできるだけ効率的に広告を対象に届ける調査もさせていただいております。

1.チラシ広告ターゲットを集めた座談会

リフォーム会社様のチラシをリニューアルする際に、対象となるエリアに住む主婦を集めた座談会を開催しました。
競合他社のチラシ、リニューアル前のチラシ、リニューアル後のチラシを複数案を20名程度の主婦の方に見ていただき、率直な印象を回答いただきました。
色、サイズ、紙質、値段、文字の処理、キャチコピー、写真など様々な角度から「一般的に見た」印象や、頼みたくなる、ならないという意見を聞くことで、チラシの反響率を高める材料となりました。

2.新聞折り込み広告の配布エリア選定

新聞折込チラシの配布方法は、駅周辺、◯◯町中心で、などアバウトな選定方法で実行されている方が多いのですが、弊社では「年収・年齢層・性別・居住エリア・住居種別(一戸建てやマンション)」などの条件をもとに、その対象が多いエリアを絞り込むことができます。
届けたいターゲットが明確な場合、こちらのシステムをご利用いただくことで、無駄な配布を減らしつつ、ターゲットの目に触れやすいチラシ配布が可能になります。

3.広告のABテスト

広告を2種類作成し、Webアンケートを開催しました。

全く同じ内容を掲載した広告を、見た目だけの判断でユーザーに判断してもらいどちらが目を引くのかということを明確にしました。
クライアントとの会議で選定されたデザインと反対のものが圧倒数投票され、配布直前で採用されたデザイン案が切り替わりました。

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