グラフィックデザイナー 橋口圭一郎

経歴

兵庫県加古郡生まれ。
幼少期からもの作りが好きで、ゴミ箱を漁っては謎の装置を作り家族や友人を驚かしていました。

パソコンモニターの生産や街の電気屋、さらには乗馬クラブなどで働いていましたが、その後かねてより興味があったPhotoshopでフォトコラージュを極め、音楽レーベルの立ち上げに参加しました。


プロのデザイナーとして一人前になるため、グラフィティーに出会い、現在は念願のグラフィックデザイナーとして活動しています。

デザイナーになったきっかけ

Photoshopの職人になりたくて。

デザインで大切にしていること

情報整理を行い、情報を正しく伝えること。
その上で自分でかっこいいと納得できるものを作ることです。

好きなフォント・色 

好きな映画・本・音楽 

映画:どんでん返し系、「ヴィレッジ」
本 :「そして二人だけになった」森博嗣、「眠れる真珠」石田衣良
音楽:フォズトーン 

みんながつけた、私のキャッチコピー。

ポジティブ不完全完璧主義
全方位対応翻訳機
監事

橋口圭一郎

 

デザインに関わる仕事に憧れながら、パソコン修理や乗馬クラブでの馬の世話など、多業種を転々と過ごしていました。
20代なかば、やはりデザインに関わる仕事がしたいという思いが強くなり、デザイン業界に飛び込みました。グラフィティーでもデザイナーとして仕事をしながら従業員やお客様からの意見に勉強の毎日です。
色々な業種から蓄積した経験を元に、クライアント様、エンドユーザー様にも伝わるデザインを心がけ、仕事に向き合っております。

デザインのこだわり

  • 「デザインは主役ではない」
    デザインの仕事をして、デザインが主役になってはいけないと思うようになりました。依頼を受けた時点で、商品やサービスはすでにあることが多いです。私達は会社や店舗様とお客さまをつなぐ役割であって、あくまでもデザインはサブでしかありません。
    しかし、そこにいかにチカラを注げるか。魅力を伝えるにはどうすればいいかを考えながら日々取り組んでいます。

私のプライベート

~盤上で相手と向き合う~
私生活ではボードゲームにハマっています。
ボードゲームと聞くと「人生ゲーム」を連想する方が多いと思います。しかし、世界には多くのボードゲームが様々なゲームがあり、頭を使うものもあれば、パーティー向きな騒げるものまで多種多様です。
休日には友人や、イベントなどで見知らぬ人とも真剣に対戦しています。
最近は従業員ともボードゲームを行い、親好を深めています。

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