代表・アートディレクター 松尾憲司

経歴

山口県出身。
小学校の頃は1年中半袖短パン。
バスケ・ソフトボール・柔道などスポーツが好きな少年でした。

ファッションに興味を持ち、高校卒業後ファッションデザインを勉強しましたが、「服は作るのではなく着るものだな」と考え、ファッションデザイナーにはなりませんでした。

グラフィックデザイナーとして独り立ちしてから、この仕事のコミュニケーション能力の重要性をひしひしと感じ、その能力を高めるためよく飲み歩いています。

デザイナーになったきっかけ

自分はサラリーマンには向いていないと思い、独立しやすいと言われていたグラフィックデザイナーを選びました。¥

デザインで大切にしていること

一目でわかるデザイン。
広告は時間をかけて見てもらえるものではないから、分かりやすいものを作るということを重視しています。

また、依頼がある時点で何かしらの問題や課題があるはずなので、そこを根本的に解決できる方法を提案しています。

好きなフォント・色 

好きな映画・本・音楽 

映画:1980〜90年代の映画、カンフー映画(ジャッキー・チェン)
本 :ミステリー、石田衣良
音楽:ミクスチャーロック、1990年代の音楽、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

みんながつけた、私のキャッチコピー。

暴れん坊将軍
スピードエース
即決天災
エニスィングメイカー
パンクリ(パンククリエイター)
そう、iMatthuoならね

 

ph2

はじめまして。代表 アートディレクターの松尾憲司です。

私は20台前半からグラフィックデザインの世界に入りました。 とにかくデザインの仕事がしたいという気持ちから、 初めて就職したデザイン会社には「給料半分でいいから雇ってください」と 履歴書に書いて、勉強させてもらうつもりでこの業界に飛び込みました。

当時“MacでIllustratorというソフトを触った事がある”程度の素人で、 せっかく雇ってくれた会社にまったく役に立っていませんでしたが、 死にものぐるいで勉強し、少しずつデザインの知識を身につけました。

その後広告代理店にデザイナーとして入社しました。 突出するようなデザイナーは在籍しておらず、 同レベルの仲間達と楽しい職場を与えてくれた社長に感謝しつつ、 27才の誕生日を迎える時に退職し独立しました。 実は30才までの3年間頑張ってみて、ダメなら辞めてどこかに就職するつもりでした。 沿革にもあるように本当にたくさんの事があって、 仲間やお客様やお取引先様に助けられながらこれまでやって来れました。 一人目の仲間を雇った時から駄目なら辞めようという考えはもうありません。
私は自分のためじゃ無く、私を必要としてくれているお客様や仲間のために これまで培った知識と技術を提供しようという、 勝手な使命感からデザインの仕事をさせていただいています。

私がデザインしたもの

  • NPO法人JR吹田駅周辺まちづくり協議会様 キャッチコピー、ネーミング、ロゴマーク

    吹田駅前を盛り上げるまちづくり協議会のロゴマーク、ネーミング、キャッチコピーを制作しました。
    全て会を象徴するものではいけないと思い、現在の吹田の発展のきっかけとなった「JR吹田駅」について過去の文献を調査し、当時の駅の呼称、駅舎の形状をベースにデザインしました。キャッチコピーは、吹田駅に訪れる様々な方にポジティブな印象を与えるものにしました。

  • トゥインクルワールド株式会社様 会社案内

    創業当時からチラシ広告でお世話になった外壁塗装会社様の会社案内です。
    開業から会社の歴史を見てきていただけに、現在の急成長ぶりはまるで未来が見通していたようですね、という打ち合わせ時の会話をベースに、冊子に穴あけ加工を施し最終ページを見通せるものに仕上げました。
    ターゲットが一般客で、優しい会社の雰囲気を気に入っていただいているということから、絵本のような優しいデザインに仕上げています。

  • 健康住宅株式会社様 ポスター広告

    ご自身もシックシックハウスのアレルギーで苦しんだという経験を持つ代表者様と打ち合わせし、アレルギー疾患の怖さや身近さを感じました。
    直接肌に触れる衣類や食べ物などは体に良いものを選びますが家の材質も重要だということを伝えるため、デリケートな赤ちゃんをメインビジュアルにしてキャッチコピーで訴えかけました。

デザインに対するこだわり

直接的な表現よりも、見た人に何かしらを感じて考えてもらうようなデザインが、見るのも作るのも好きです。
デザインの役割は、訴えたい内容を届けたい相手に伝えることだと思います。
いくら言葉やビジュアルで訴えかけても、相手がそれをしっかりと見なければ伝えることはできません。相手の心に深くメッセージを刻み込むため、「考えさせる」という手法を取り入れたデザインを制作するよう心がけています。

プライベート

お酒と自転車がマイブームです。
付き合いが増えてきた30台なかばからよくお酒を飲むようになり、最近はウィスキーばかり飲んでいます。特にWoodford Reserveのようなクセのないバーボンが好きです。最近スタッフの子にプレゼントしてもらったBlanton’sもお気に入りです!
お酒ばかりで体重が年々増えていましたが、江坂から梅田までの片道約8kmを毎日自転車通勤することで、徐々に体が軽くなっています。
夏は暑いし、冬は寒いですが、朝から体を動かして仕事に臨むと、エンジンがかかった状態からスタートできるため業務効率も良くなっている感じがします。
地球環境のためにも自転車通勤がお勧めです!!

まちづくりにも積極的に参加しています

家族と暮らす吹田が良い街になるよう、吹田商工会議所青年部、吹田青年会議所という、二つのまちづくりの団体に所属し活動しています。
まじめな事業から、飲み会など忙しい仕事を調整しつつ取り組んでいます!

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