2019.4.3

LINE

50代・60代にも届くネイルサロンのLINEアプローチ

ネイルサロン激戦区で他店と差別化を図るため集客ツールとしてLINEを選ばれた店舗では、集客だけでなく現状の店舗運営の効率化にも役立てられています。

導入の経緯

施術中にお店に予約の電話が入ると、接客中のお客様にお待ちいただく必要があります。
メールでのご予約だと返信が遅れるのでもう少しスムーズに業務とご予約取りを行いたいと思っていたので、LINEがちょうどよかったです。
あと、メールの文章はどうしても硬くなりがちなので、日常的に使っているLINEだとフランクにお話が進むのがよかったです。

成功の決め手

お店を利用いただく方の多くが50代や60代の女性です。
メールは見落としがちになるし、SNSのメッセージ機能は使っていないという方がほとんどでした。
ただ、LINEはみなさん利用されていたので連絡手段としてお客様がふだん使っているものを選択できたのがよかったです。
LINEは若い人のツールと思っていましたが、一番活用いただいているのが60代の女性です。
簡単だし手間がないからという素朴な理由ですが、それが一番だと思っています。

友だちを増やす秘訣は?

施術中にお客様とお話をすることが多いので、ネイルのケアやネイルのデザインの話題に合わせてLINEのお話をしていました。
お会計の前にQRコードを印刷したチラシをお渡しするとほとんどの方が友だち登録して変えられるので、空き時間をうまく利用するのが効果的です。

利用者を増やすためには

LINEはメッセージだけでなく画像も遅れるので、ご予約の際にお好みを伺い、希望に沿ったデザインの画像を送信してあげると施術当日の業務もスムーズになります。
お客様の不安も解消できるので、一石二鳥です。

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graphity
広告を中心としたグラフィックデザインや、Webデザイン、ブランディングが得意です。流行り物だけでなく古き良きカッコイイものが大好きです!