2019.4.3

LINE

LINEのメッセージ1配信で3件の予約があるサロン

エステ・まつ毛エクステ・ネイル・ヘッドスパなど、女性の美をサポートするサロンでは、1日3回の配信を毎日続け、友だちとリピーターのお客様を増やされています。

導入の経緯

オーナー自身も普段から利用しているLINEなら、確実にお客様に届くと確信し導入されました。
様々な情報発信サービスを利用しましたが、お試し価格や赤字価格のクーポンを利用してリピートにならない方がほとんどで、お店のファンになっていただける仕組みづくりが大切だと考え、集客以上に情報発信を重要視してLINEを導入しました。
割引はリピーターを増やすためのコストと捉えて、限定メニューと割引クーポンをバランスよく配信するようにしています。

成功の決め手

1日に2〜3回は配信するように心がけ、内容はお店の空き状況やキャンペーンにしています。
割引の配信ばかりだと、割引がない配信の時にブロックされる率が高まりましたが、友だち登録いただいた方だけの限定メニューを発信しはじめるとブロック率が下がりました。ただ、割引はお客様にメリットを感じてもらいやすいので、週に何度かは配信するように心がけています。
毎日配信するとスマートフォンの通知が多くて迷惑がられると心配しましたが、お客様も特別感のある情報は欲しがっているので、意外にもブロックは少なくて驚きました。
例えばヘッドスパなら、1回の配信で2〜3件はご予約に繋がるので、割引を加えたとしても売り上げアップとリピーター候補を獲得できたと思えば回収は簡単です。
また、お店の空き状況も人気で、配信後今すぐ行きますという方も多数いらっしゃいます。

LINEの良いところと悪いところ

LINEは繋がりさえすればアプローチがしやすいですが、逆にブロックされるとどうしようもないので、ブロックされにくいメッセージを研究するのが大切だと思います。
ポータルサイトや広告などは新規集客のツールとして、LINEはリピート促進で売り上げ向上として使い分けると良いと思います。
配信に気をつけないとブロックされて再来店を逃してしまうかもしれないので、提供する最適な情報を見つけ出すのに時間がかかるかもしれませんが、お客様と長く付き合うために良いツールだと思っています。

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graphity
広告を中心としたグラフィックデザインや、Webデザイン、ブランディングが得意です。流行り物だけでなく古き良きカッコイイものが大好きです!