2019.4.4

LINE

新潟のカフェの開封率と回収率の高さの秘密とは

新潟のカフェでありながら、ロケーションに関係なくなぜここまでの友だちを集められたのか。飲食店におけるLINE@活用術についてご紹介します。

導入の経緯

開店当初からメルマガをやっていて、7000人程の購読者がいましたが、開封率が3%くらいと効果を感じることができなかったのでLINE@を導入する前にフェードアウトしていました。
LINEは従来のメルマガとは異なり開封率が非常に高いということでしたので、その効果に期待していました。
メルマガの後Facebookを始め、現在はFacebookとLINE@を併用しています。Facebookは月2~3回くらいの投稿で、店舗情報の拡散を狙った運用です。
LINE@のほうはこちらからの打ち出し、主に「リピート客獲得のためのツール」という位置付けです。

成功の決め手

メッセージ配信は主にクーポンの配信で月に3~4回くらい、タイムラインが商品紹介で更新頻度は月1回、月末に次の月のメニューを紹介しています。
メッセージ配信については、ターゲットを見越して個別に設定しています。
ターゲットをあえて絞ることで、配信内容も漠然とせずそこに合わせたものにできますので、配信数の分母は少なくとも高い反応を得られます。

友だちを増やす秘訣は?

告知方法はテーブル上にあるPOPのみです。
「友だち登録するとその場で使えるクーポンが当たるよ」という、お客さまのメリットを具体的に記載していることで、
多くの方に友だち追加いただいているのだと思います。POPのみで1日に平均すると12~3名の追加があります。
今後フライヤーなども作成しどんどん告知をしようと考えています。

利用者を増やすためには

女性層が多いというこのお店のお客さまの特性と、LINE@の相性が良かったことがこの結果を出している要因のひとつだと思います。
自店の顧客の方が何を求めているか把握して、そこに対してピンポイントに配信していくことが大切だと思いますし、
そのような配信ができるのがLINE@の強みだと思います。リピーターを大切にするという点でもLINE@はマッチしていますので、今後も使い続けていきたいです。

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graphity
広告を中心としたグラフィックデザインや、Webデザイン、ブランディングが得意です。流行り物だけでなく古き良きカッコイイものが大好きです!