Service 03

Brandingブランディング

存在する意味を考える。ブランドとは「何をつくるか」ではなく、「なぜ存在するか」。

Concept

クライアントが持つ独自の価値や文化を掘り起こし、言語・ビジュアル・体験へと翻訳することで、ブランドの軸をつくり、育てていきます。

ブランディングを行う際には、必ずCI(コーポレートアイデンティティ)を明確にする必要があります。すでに構築されている資料があればそちらをベースに、未完成の場合はブランディングの軸となるCI作成から取り掛かります。CIとは、経営理念や事業内容、社会や従業員への責任など、その企業のスタンスを整理したもので、その象徴としてロゴマークや各種ビジネスツールを制作します。

なぜブランディングが必要なのか

目的は、会社のスタンスを明確にして、社内外での意識統一を図ることにあります。「会社の雰囲気に惹かれて入社を希望する」人材ではなく、「会社の理念に共感した」社員で構成する組織の方が、強いチームになるはずです。そのために「この会社はこのような理念のもと運営しています」を落とし込むツールとして、ブランディングは利用されています。

Method

MI / BI / VIヒアリングと提案を繰り返して完成させます

MI — 理念の統一

Mind Identity

  • PHILOSOPHY(企業理念)
  • STATEMENT(声明文・スローガン)
  • VISION(実現すべき世界)
  • MISSION(社会において果たしたい役割)
BI — 行動の統一

Behavior Identity

  • VALUE(行動指針)
  • STRATEGY(経営戦略)
  • TACTICS(経営戦術)
  • CULTURE(行動規範)
VI — 視覚の統一

Visual Identity

MI・BIの8つを検討し、経営者の方も気づいていなかった企業の立ち位置を明確にしたうえで、最適なデザインの計画を提案します。計画が完了すると、ロゴ、各種ツールの制作に取り掛かります。理念に則ったマークと、ビジュアル面で統一されたツールをそろえることで、会社や店舗が唯一のものになります。

VI(ビジュアルアイデンティティ)の展開例
Fee

Priceロゴマークデザイン制作料金(税込)

ロゴマーク

330,000円〜

※コンセプトシート・媒体展開デザイン含む

企画費全体の10%
アートディレクション費120,000円
デザイン制作費150,000円
Contact

Let’s design
something valuable.

「何から相談すればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。目的やお悩みを伺い、必要なものを一緒に整理します。ご相談・お見積もりは無料です。